ザグレブでアロマ・ボディーケア

2017年ももう年の瀬。あっという間に一年が過ぎ去って行きます。ザグレブももうすっかりクリスマスマーケットやライトアップで華やかです。というか、この時期にしかこのウェブはアップしないのか?てな感じですが。

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今日はトルココーヒーの美味しいカフェQUAHWA(カヴァ)へ。でまったりしたトルココーヒーとラハトロクム(トルコのお菓子)でリラックス。

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コーヒーの粉を小さな鍋で沸騰させて飲むトルココーヒー。多少の粉っぽさは否めません。

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カフェに置いてあった新聞に、今夜、日本の「シベールの日曜日」というバンドのライブがザグレブ市内のライブハウスであると載っていました。ヨーロッパツアー中のようですが、うーん、予定が合わないので行けないのが残念です。

コーヒータイムの後は、ウリツァ通りのアロマオイル・マッサージのサロン「BLISS Institute(ブリス)」へ。ここのところお疲れだったので、マッサージしたいなあと思いつつも、ザグレブでマッサージってどうなのよ?と半信半疑でしたが、クロアチア人の友人のオススメだったのでとりあえず挑戦。

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お世辞にもきれいとは言えない古いビルを上がって扉を開けると、そこは清潔感漂うサロンが。シンプルにスッキリ、なかなか良い感じです。

アロマオイルはフランスのアロマスキンブランドのデクレオールや同じくフランスの老舗美容ブランドCarita(カリタ)を使っているとのこと。贅沢ですね。

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メニューは幅広く全身からフェイシャルまで色々ありますが、今回はガチガチになった背中などをほぐしてもらいたかったので、1時間の全身マッサージをお願いしました。脚から始まり、脊中に上がって来て、あうーーー、イテテッ!!

マッサージ師のオネエサンに「あり得ないぐらいにコッてますよ!コンクリートみたい!」と予想以上の力で思いっきり肘でゴリゴリされて、もう途中からは掌に汗が・・・。でもめちゃくちゃ痛いのにスムーズというか、京都であちこち試してみた揉みほぐしや指圧よりもいい感じでなんだか嫌じゃない(笑)。そんな絶妙さで、全身いい感じにスッキリ。終わった後、とても軽やかになりました。

ちなみに気になる今回の料金は、1時間・全身で350クナだったかな。日本円で6,000円ぐらいでしょうか。しかもありがたいことに現金払だと10パーセントオフになるので、実際は5,500円ぐらい。日本で同じフランス製のアロマオイルを使用したら軽く倍ぐらいのお値段かも。

ということで、思ったよりもよかったので、数日後にもう一度、今度は背中のみで予約してしまいました。次回はフェイシャルと組み合わせてみます。

ザグレブでサクッと1時間、観光の合間に贅沢なアロママッサージなんてのも良いかもしれませんね。

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キキの気分で空を飛ぶ@ドゥブロヴニク

おもしろい記事を見つけました。世界一周ハネムーンの旅をしているMarikoさんとKazさんのドゥブロヴニク(英語です)。今年の3月にドゥブロヴニクに滞在されていたようで、ドローンで撮影された動画はまるでジブリの映画「魔女の宅急便」のキキがほうきで飛んでいくような気分になれました。景色も本当に素晴らしくて圧巻です。ぜひ観てみてください!

 

クロアチア軍ファッション!

クロアチアといえば「のどか〜、牧歌的〜」なイメージが日本では浸透していますが、もちろんそれだけではなくかなりハードな一面もありますよ。

Amazonで見つけたクロアチア軍のUSEDリュックサック!

こんなんどこから仕入れてくるねん?ですが。なかなか頑丈そうでしかもたくさん入りそうです。

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女性にも人気アイテムの迷彩柄。この色ならデニムはもちろん意外とスカートにも似合うかも。チョット、欲しいかも?・・・ってかザグレブの友だちに聞いたらもってそう。←買う気なし、貰いたい。

 

おまけ。クロアチア軍のベルト

バックルが意外にもイイ感じ。ハイキングでうっかり遭難してもこれがあったらなんだか助かりそうな力強さを感じます。リュックと一緒に着こなせたらなんだか凄いかも。

最高峰クロアチアワインといえばDingac(ディンガチ)

クロアチアで誰もが知る一番人気のワインといえば、クロアチア南部ダルマチア地方にあるワイナリー、Dingac(ディンガチ)です。「プラヴァツ・マリ」種を使った最高峰のこのワインは、クロアチアでもとても愛されているワインで、クロアチア国内の高級レストランなどでは必ずといっていいほど置いてあります。夏に一度ダルマチアのワイナリー巡りをしたことがありますが、クロアチアへ行くならぜひワイナリーを訪ねてみるのも楽しいですよ。ちょっとイタリアの片田舎に来たような気分にもなれます。

このDingac(ディンガチ)もここ数年のクロアチアブームで最近では日本でも手に入るようになりましたね。Amazonでも購入できますよ。ロバさんのラベルもクロアチアらしくほのぼのですね。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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Hotel Mlini@ドゥブロヴニク

2015年にオープンした「Hotel Mlini(ホテル・ムリニ)」はドゥブロヴニク旧市街から南へ10キロのMlini(ムリニ)にあります(ドゥブロヴニクとツァヴタットの中間あたり)。トリップアドバイザーなどの口コミもまずまず。オーシャンフロントだし、きれいなビーチもあるし、とにかくドゥブロヴニク旧市街の喧騒から逃れて静かにバカンス気分が味わいたい人向きですね。部屋によってバルコニー有りとナシがあるみたいなので予約時に確認してください。さらにプライベート感をという人には「Villa Mlini(ヴィラ・ムリニ)」もいいかも。

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無料:
エアコン
Wi-Fi
ヘアドライヤー
バスタブ
ミニバー
ラベンダーのアメニティー
駐車場

有料:
空港への送迎リムジン

住所:Setaliste Marka Marojice 34, 20207 Mlini, Croatia

 

Villa Mlini(ヴィラ・ムリニ)」↓

住所:Šetalište Marka Marojice 40, 20207 Mlini, Croatia

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クレムシュニテのレシピ、その後。

 

で、ですね。

 

kremšnita_romeo_ibrisevic©mycroatianexperience.com

 

あれから何度か挑戦してみたところ。ようやく出会えましたよ。

 

あ!これや!この味!

 

に。でね、前回のレシピなんかいらなかったわ、ほんまに。なんなんでしょ、このサクサクっと簡単なの。

 

そーなんですよ。

 

市販の、スーパーなんかで売ってる

 

プリンの素!!

粉末の、あれ。

 

あれでプリン作って、そこに生クリーム混ぜたらあっという間にデキタヨ、クレムシュニテが。しかも、サモボルの、あの味に限りなく近い。なんだったんだヨ!

ですが、パイ生地はまだ出会えてません。日本の市販のはバターが多すぎ、油分多すぎ。もっとシンプルじゃないと〜。

ということで、クリームについてはとりあえず一件落着なり。

クレムシュニテのレシピ

一口にクレムシュニテといっても、温かくてフルフルなカスタードのサモボルのものや、ケーキ屋さんの生クリームの乗った冷たいもの、チョコがかかったもの、などいろいろなレシピがあるのですが、ここはサモボルのにこだわりたい。

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©mycroatianexperience.com

ところなのですが。

なかなか「コレ!」というレシピが見つからない。

ぶっちゃけ、サモボルにこだわらなくても(どっちだよ!)家庭でもかんたんにできる作り方もあります。

材料:冷凍のパイシート、カスタードクリーム(市販のものでもアリだし、ちゃんと卵黄・薄力粉・砂糖・牛乳で作ってもよし)、メレンゲ、粉砂糖。以上デス。

作り方:ごくごく普通に作ったカスタードクリーム(参考に:辻調理師専門学校のカスタードクリームの作り方)を温かいうちにしっかりがっつり泡立てた卵白にサクサクッと混ぜる。それをそのまま市販のパイ生地(冷凍のパイシートを解凍したやつね)に乗せ、さらに上にもう一枚パイ生地をかぶせて粉砂糖をふったら良いだけデス。ハイ。カンタンですね。以前コソボ出身の友人にカスタードクリームではなくホイップクリームだけで作ってもらったこともあります。コレもカンタン!美味しい!

が、どーしてもやっぱりクロアチア流で作ってみたい!(また戻った)という頑固でマニアックなあなたのために、とりあえず参考になりそうなのをご紹介。

サモボルのクレムシュニテの紹介(英語です)↓

材料(9〜12ピースぐらい)

牛乳 4カップ
卵  8コ
砂糖 1カップ半
小麦粉 1カップと1/4
バニラシュガー ティースプーン2杯
パイ生地 2枚
生クリーム(ホイップクリーム)3カップ
粉砂糖 少々

A 生地の作り方:
①オーブンを175℃に暖めておく。
②パイ生地の表面(生地のレシピが見つからなかったので何か適当に参考にしてください)に小麦粉を軽く降って薄く生地をのばしたら、クッキングペーパー(オーブン用)に乗せてオーブンで10分焼く。
焼き上がったらオーブンから出してさます。

B カスタードクリームの作り方:
①卵8つを白身と黄身に分ける。
②黄身8つ分に1カップ半の砂糖、バニラシュガーと小麦粉、牛乳1カップを加えて混ぜ合わせる。
③深めの鍋に残りの牛乳3カップを入れ、中火で沸騰させる。
④(②)をその鍋に入れ、しっかりまったり重みが感じられるまで優しくゆっくり泡立て器またはハンドミキサーで混ぜる。
(注意:この時、牛乳で火傷をしないように気をつける)
⑤混ざったら鍋を火から降ろす。
⑥残りの卵白をボールから落ちないくらいまでしっかり泡立てたら、鍋のカスタードを温かいまま卵白に混ぜ、スパチュラーなどでサックリ、よく混ぜる。

C 仕上げ:
①パイ生地を一枚オーブンの鉄板またはバット(生地が置ければなんでもよい)に置き、Bのカスタードクリームをその上に乗せる。
②ホイップした生クリームをその上に乗せ、残りのパイ生地を乗せてはみ出したクリームを整え、粉砂糖を降ったらできあがり。

なんか抜けてたりするかもしれませんが、そこはご愛嬌(^-^)。

で、こんなこと書いてたら、無性にクレムシュニテが食べたくなって、んじゃ、作ればいいってことで。・・・あ、でもうちにハンドミキサーない・・・。泡立て器でメレンゲを作るのはねえ・・・。ってことで。また後日。

Happy Christmasドゥブロヴニク!

Just_Dubrovnik_logoクリスマスの朝のドゥブロヴニク、メインストリートのストラドゥン通り(日本ではなぜかプラツァ通りとして有名ですが。現地ではストラドゥンです)では、クリスマスキャロルを歌い、クリスマスを祝う地元の人たちの笑顔で溢れかえり、この瞬間は一年で一番町中が幸せに満ち溢れています。燦々と太陽の降り注ぐ夏も素敵ですけどね。

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©JustDubrovnik

パスタはBobanで。

ザグレブのお気に入りレストラン、Boban(ボバン)でのオススメはいろいろありますが、こんなボリューミーなパスタも美味しいのです。

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アドリア海といえば!の手長エビ(スカンピ)とイカ、そしてムール貝とトマトのさっぱり白ワインソース。魚介類の深い味わいで、シーフードパスタが好きな人にはなかなかいい感じ。

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こちらはベーコンと七面鳥、ガーリックでコクがあるしっかりとした味付けで、70代の両親には大好評の一品でした。

 

Italian Restaurant Boban
adress: Gajeva Zagreb
Open 11:00
Close 23:00

(Photo©Chika Okuwa)

ザグレブの冬の夜

ザグレブももうクリスマスの雰囲気でいっぱいですが、どこへ行っても人!人!人!

ウィーンやその他のヨーロッパの街には負けるかもしれないけれど、ライトアップされたカフェもクリスマスマーケットもスケートも、ぜんぶ楽しですよ!

thumb_IMG_0341_1024上の写真は世界一短いケーブルカー乗り場の路地のバー。若い人でいっぱい。なかなかの混雑です。

 

thumb_IMG_0311_1024アイスクリームのミレニウムのある通りも、深夜までオープンカフェで賑わっています。

 

(photo©Chika Okuwa)