牡蠣フェスティバル in ドゥブロヴニク

OYSTERS IN DUBROVNIK AND IN STON

3月19〜21日、聖ヨセフの日に、ダルマチアの民謡とワインと一緒に楽しむ伝統的なオイスターフェスティバルがドゥブロヴニクとストンにて今年も開催される。

マリ・ストン(Mali Ston)の町の養殖業者は、1年のうちでもいちばん大きくて旬の3月の牡蠣8000数を用意し、21日、ストラドゥン通り(日本ではプラツァと呼ばれている)のガストロ・パーティーにて提供。

ドゥブロヴニク市、ドゥブロヴニク観光案内局、そして20ほどのケータリングとワイン業者は、牡蠣業者が伝統的な牡蠣の食べ方を実演している間、グルメなものだけが提供されると保証している。牡蠣の専門家は、焼いたりスープにしたりするのもよいが、新鮮なレモンを搾って生で食べるのがいちばんだという。

先ほどテレビのニュースを観てて、おおっ、と思ったワケで、今日が最終日だったんですね。日本人観光客おじさまらしき方が、このガストロ・パーティーにて生牡蠣を食べ、笑顔で「グー!」親指サインしてる様子が流れてましたワ。

広告