息子を25年間監禁 in パグ島

Mother keeps son locked up in house for 25 years

クロアチア人女性が自分の息子をアドリア海北部のペグ島の自宅にて25年間に渡り監禁していた疑い。現在入院中の息子ネノ・メディッチ(43)は19歳の時から家から出ておらず、重体。

この事件はメディッチの母親マリヤが電話で「妹が病気だ」と救急車を呼んだことから発覚。到着した救急隊員たちは死亡して数日経っているマリヤの妹を室内で発見。隊員たちは軽い障害があるマリヤの息子を病院に運んだ。息子は歩くこともできずかなり衰弱していたという。

母親のマリヤは息子を25年に渡り自宅監禁したことを否定。「そんなの作り話だ。息子はもう大人だし、外出もしている」と日刊ヴェチェルニ・リストにコメントしたが、パグ島の住民たちは、この母親は25年に渡り息子を監禁しソーシャルワーカーが彼を訪ねて来ていたと、とあるジャーナリストに語った。

地元の警察署はマリアの妹の遺体には暴行をうけた痕はないと発表している。息子の件に関してアンテ・ファビヤニッチ市長は警察署に捜査を要求しているが、この件に関しては警察側はまだ未発表。

パグ島といえば、チーズの名産地・・・。なんだかみんな可哀相な事件ですね。

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