レイプは虚言だった?@フヴァル島

Norwegian woman may have concocted rape story

8月2日に報告されたフヴァル島のレイプ暴行事件。被害者で19歳のノルウェー人女性はディスコから帰宅中のこの女性のあとを犯人がつけて来てレイプされたと警察に話していたが、目撃者の話とはまったく一致しないことが捜査から一週間が過ぎてわかった。

日刊スロボドナ・ダルマチヤ紙によると、目撃者のスロヴェニア人(60歳)がその朝いつものように散歩している途中、親密な雰囲気の男女を見かけ、その時はその二人のあいだになにも暴力的なことはなかったが、散歩の帰りにそこを通ると女性が悲鳴を上げて助けを求めていたという。そこで、この女性が警察で話したことが腑に落ちず、自分が目撃したことを警察に報告した。

検査の結果その当時この被害者だと主張している女性の血中アルコール度は0.73で、自らもその夜は酔っていたと認め、婦人科医の検査からは性交のあとは見られるが暴行を受けた証拠は見つかっていない。クロアチアのメディアは、その晩が彼女の初めての性交体験だったと本人が友人たちに話していた、また容疑者とされる男性といたところを友人たちに目撃されたことなどからこの女性は恥ずかしくなりその男にレイプされたと作り話をしたと伝えている。

警察は現在もこの女性と同じく外国人だと思われるこの若い男性の身元確認と行方を探している。

うーん、高校生とか若い女の子グループにありがちな一夏の体験ごっこだったのでしょうか。もしそうだとすれば、毎度振り回されるメディアと警察の方々、ごくろうさまデス。

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