かわいそうなビヨンセたん@ドゥブロヴニク

あまりにもゴシップなので載せないでおこうと思ったのですが、やっぱり載せました。

今年ザグレブでコンサートを大成功させた米国の歌手ビヨンセが夫のJay Zと供に、今週の火曜日にバカンスで豪華ヨットにてドゥブロヴニクを訪れたのですが、いやー、芸能リポーターカメラマン(パパラッチ)のしつこさってなんなんでしょう。

旧市街の路上でビヨンセを追いかけ回すカメラマンに「やめてくれないか」と何度も丁寧に断わるビヨンセの黒人ボディーガードを無視し、カメラを回し続けるクロアチア人カメラマン。何度やめてくれと言っても聞き入れないため、旧市街の旧港でビヨンセたちがドゥブロヴニクから去る時にボディーガードはカメラマンのカメラを海に投げ込み、「もういいだろう?僕たちは観光に訪れてるんだよ?なぜそんないやらしいことをするんだ?」と言うものの、カメラマンは「ここはオレの国だぞ!」と出航しようとしているボートのボティーガードの背中に向けて三脚を投げつけ、怒ったボディーガードがそれを海に投げ込み、周りからはよくやったと拍手が。

有名人であれどもプライベートでバカンスに来ているのだから、ほおっておいてあげてほしいところ。しかもコンサートでザグレブを訪問した時にドゥブロヴニクの美しさを耳にしての訪問ということならなおのこと、そっと見守って楽しい思い出にしてあげればよかったのにね。前にも書きましたが、カークダグラス夫妻やその他のハリウッドからの訪問客に対してのクロアチア人を含むパパラッチの態度が悪過ぎなので、そのうち誰も来なくなりますよ・・・、と言いたいところ。今回は地元ニュースの記事も読んでてちょっとビヨンセたん側に落ち度があるような書き方だったので、訳しませんでしたヨ。

最後までこのビデオを観るとこちらまでそのカメラマンにムカッとしますが、ビデオを観ていてはじめはなぜボディーガードが小さな懐中電灯を照らしながら歩いているのかわからなかってのですが、カメラマンの目つぶし、なんですね。なるほど。ちなみに白いシャツの大きな男性がボディーガード,赤いワンピースがビヨンセたん、チェック柄の男性がビヨンセ夫、です。

広告