さて、どうなる喫煙問題@飲食店

Health Minister says no backing down from smoking ban

ダルコ・ミリノヴィチ厚生大臣は飲食店における喫煙禁止法について考慮する十分な時間を持ったため、これ以上の延長はないと発表。

この法案が出された2009年5月当初から156日後に新たに各店舗に新案に対応する準備期間(換気システムの設置など)を与えると政府が決断するまで、クロアチア国内の全レストランやカフェなどの飲食店に実施されたが、その準備期間がついに本日で終了を迎えた(金曜日)。

「この新法によって1000人以上の従業員が解雇されたと経営者たちは不平を訴えているが、それと今回のことは関係なく、解雇理由は不況にある」とミリノヴィチ大臣はクロアチア・デイリー・ユタルニ紙に伝え、またクロアチア国内では喫煙者の5割が病気にかかり、毎日27人が喫煙が理由の病気で亡くなっていると話した。

さて。ようやくその猶予期間が終了したわけですが、テレビのニュースではほとんどの店舗がなにもせずにこの期間の終了を迎えたと伝えていますね。まあ、またこれからの春、夏に向けてみなさん室内でなく通りの席に座りますから室内はとりあえずこのままでいいってことでしょうか。どうせまた冬場になったら法律変わるかもしれないし〜。なんて、ま、あえりますが、これもEU加入問題(=経済問題)に関わることなのでしょうから、今度は政府側もいつになく真剣かもしれません(笑)。

p.s.
先日近所の小さなバーに行きました。内装はすべて30代オーナー(オトコ)の手作りでなかなかファンキー。ちょっとベルリンちっく。が、やはり煙かったデス、ええ、果てしなく。で、オーナーは換気システムをつけると言ってましたね。期限に間に合わせてということもそうですが、とにかく自分自身のためにもう限界だと。そーでしょーねー、あの煙り毎晩じゃつらいでしょーサ。

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