ロダン君、帰る。

A stork in love gives up flying to Africa
Croatian Times

スラヴォンスキ・ブロドという町でちょっと有名なロダンという名のコウノトリが、今年も越冬のためアフリカに向けて飛び立ったが、その3日後には戻って来たという。この数年怪我のために飛ぶことができず、ステパン・ヴォキチさんが世話をしているロダン君の愛するパートナー、マレナちゃんは今年も南に飛ぶことができなかったのがその理由。

マレナちゃんとロダン君が住んでいる屋根の家の主人であるステパン・ヴォキチさんは、飛べないマレナちゃんに餌を与えるなどをし世話をして来ているのだが、今年はマレナちゃんとロダン君の三羽の雛鳥たちやロダン君、他のコウノトリがアフリカに飛び立ちったのに、ロダン君が途中で愛する者の元に戻って来たのを知ったときには泣いてしまったという。

「ロダンが戻って来た理由は一つではないかもしれないが、その一つには彼が恋しているからだろうね」と付近にある動物園経営者マルコ・ミレチさんは語った。

ええ話ですなあ。以前彼らの話をここで載せましたね。

それから、オシラセです。今月はなにかと忙しくほとんど更新できませんでしたが、引き続き今月一杯お休みします。

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