ザグレブの市営薬局のローズローション

寒い外でも暖房の効いた室内でもとにかく乾燥がひどい冬のザグレブでは、肌や髪があっという間に驚くほどカサカサ&シワシワになってしまうので要注意。保湿が本当に大切。ドラッグストアなどでは、ハーブやバラを使用したローションや、日本には売っていないちょっと高級なニベヤのフェイスクリームなども取り揃えてあり、品揃えはそこそこ充実。

なのですが、私は街の中に点在する市営薬局「Gradska Ljekarna Zagreb(グラドスカ・リェカルナ・ザグレブ)」にて薬局の店員さんもオススメの乾燥肌用保湿ローション「TONIK ZA SUHU KOŽU(トニック・ザ・スフ・コジュ)」がお気に入り。茶色の瓶がなんともレトロで良い感じです。それに比べて上部スプレー部分が安っぽいのが残念ですが(笑)。

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肌によって合う合わないがあると思いますが、ベースにブルガリア産のローズウォーター、着け心地はサラサラ、というかほとんど水。本当にこれで良いのか?と一瞬不安がよぎりますが、シュッと掌に押し出すたびにフワッと漂う天然のローズの香りに、なんだかとっても肌にいいような気にさせられます。

ラベルには製造年月日が手書きで記入されているなど手作り感たっぷりで、肝心のお値段もそんなに高くありません。えーっと、はっきり言うと、失念しましたのでまた後日確認しておきます(笑)。

お土産に持ち帰る時は瓶が割れないようにタオルで巻くなどして工夫してくださいね(お土産の小物なども割れやすい物も多いので、クロアチア旅行にはプチプチを少し持参するのも有りかも)。市営薬局の場所はGoogleなどでGradska Ljekarna Zagrebで検索してみてください。地図上で何件かヒットしますよ。ちなみにこのローションを買ったのはズリニェヴァツ公園そばのです。

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ザグレブでアロマ・ボディーケア

2017年ももう年の瀬。あっという間に一年が過ぎ去って行きます。ザグレブももうすっかりクリスマスマーケットやライトアップで華やかです。というか、この時期にしかこのウェブはアップしないのか?てな感じですが。

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今日はトルココーヒーの美味しいカフェQUAHWA(カヴァ)へ。でまったりしたトルココーヒーとラハトロクム(トルコのお菓子)でリラックス。

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コーヒーの粉を小さな鍋で沸騰させて飲むトルココーヒー。多少の粉っぽさは否めません。

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カフェに置いてあった新聞に、今夜、日本の「シベールの日曜日」というバンドのライブがザグレブ市内のライブハウスであると載っていました。ヨーロッパツアー中のようですが、うーん、予定が合わないので行けないのが残念です。

コーヒータイムの後は、ウリツァ通りのアロマオイル・マッサージのサロン「BLISS Institute(ブリス)」へ。ここのところお疲れだったので、マッサージしたいなあと思いつつも、ザグレブでマッサージってどうなのよ?と半信半疑でしたが、クロアチア人の友人のオススメだったのでとりあえず挑戦。

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お世辞にもきれいとは言えない古いビルを上がって扉を開けると、そこは清潔感漂うサロンが。シンプルにスッキリ、なかなか良い感じです。

アロマオイルはフランスのアロマスキンブランドのデクレオールや同じくフランスの老舗美容ブランドCarita(カリタ)を使っているとのこと。贅沢ですね。

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メニューは幅広く全身からフェイシャルまで色々ありますが、今回はガチガチになった背中などをほぐしてもらいたかったので、1時間の全身マッサージをお願いしました。脚から始まり、脊中に上がって来て、あうーーー、イテテッ!!

マッサージ師のオネエサンに「あり得ないぐらいにコッてますよ!コンクリートみたい!」と予想以上の力で思いっきり肘でゴリゴリされて、もう途中からは掌に汗が・・・。でもめちゃくちゃ痛いのにスムーズというか、京都であちこち試してみた揉みほぐしや指圧よりもいい感じでなんだか嫌じゃない(笑)。そんな絶妙さで、全身いい感じにスッキリ。終わった後、とても軽やかになりました。

ちなみに気になる今回の料金は、1時間・全身で350クナだったかな。日本円で6,000円ぐらいでしょうか。しかもありがたいことに現金払だと10パーセントオフになるので、実際は5,500円ぐらい。日本で同じフランス製のアロマオイルを使用したら軽く倍ぐらいのお値段かも。

ということで、思ったよりもよかったので、数日後にもう一度、今度は背中のみで予約してしまいました。次回はフェイシャルと組み合わせてみます。

ザグレブでサクッと1時間、観光の合間に贅沢なアロママッサージなんてのも良いかもしれませんね。