危篤から醒めた少女は完璧なドイツ語@クニン

Croat girl turns to German language only after waking up from coma

危篤状態から醒めた少女が話したのはドイツ語のみだった。

クニンの南部に住む13歳のある少女が高熱を出しスプリットの病院に入院後、危篤状態に陥った。しかし状態を持ち直し家族が喜ぶ中、なんとその少女が話したのはクロアチア語ではなく完璧なドイツ語だったという。この少女は危篤に陥る以前はドイツ語はほんの少し理解する程度だったという。

いやー、すごいですね。こういうことってあるんですね、実際。これまで話して来た母国語のクロアチア語は忘れちゃったんでしょうか。人間の脳ってフシギ。

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