キキの気分で空を飛ぶ@ドゥブロヴニク

おもしろい記事を見つけました。世界一周ハネムーンの旅をしているMarikoさんとKazさんのドゥブロヴニク(英語です)。今年の3月にドゥブロヴニクに滞在されていたようで、ドローンで撮影された動画はまるでジブリの映画「魔女の宅急便」のキキがほうきで飛んでいくような気分になれました。景色も本当に素晴らしくて圧巻です。ぜひ観てみてください!

 

Hotel Mlini@ドゥブロヴニク

2015年にオープンした「Hotel Mlini(ホテル・ムリニ)」はドゥブロヴニク旧市街から南へ10キロのMlini(ムリニ)にあります(ドゥブロヴニクとツァヴタットの中間あたり)。トリップアドバイザーなどの口コミもまずまず。オーシャンフロントだし、きれいなビーチもあるし、とにかくドゥブロヴニク旧市街の喧騒から逃れて静かにバカンス気分が味わいたい人向きですね。部屋によってバルコニー有りとナシがあるみたいなので予約時に確認してください。さらにプライベート感をという人には「Villa Mlini(ヴィラ・ムリニ)」もいいかも。

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無料:
エアコン
Wi-Fi
ヘアドライヤー
バスタブ
ミニバー
ラベンダーのアメニティー
駐車場

有料:
空港への送迎リムジン

住所:Setaliste Marka Marojice 34, 20207 Mlini, Croatia

 

Villa Mlini(ヴィラ・ムリニ)」↓

住所:Šetalište Marka Marojice 40, 20207 Mlini, Croatia

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Happy Christmasドゥブロヴニク!

Just_Dubrovnik_logoクリスマスの朝のドゥブロヴニク、メインストリートのストラドゥン通り(日本ではなぜかプラツァ通りとして有名ですが。現地ではストラドゥンです)では、クリスマスキャロルを歌い、クリスマスを祝う地元の人たちの笑顔で溢れかえり、この瞬間は一年で一番町中が幸せに満ち溢れています。燦々と太陽の降り注ぐ夏も素敵ですけどね。

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©JustDubrovnik

ケーブルカー運休のお知らせ@ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクのスルジ山のケーブルカー

下記の期間は

メンテナンス運休です。

期間:2015年11月23日〜2016年3月初旬。

(山頂へは徒歩または車ではこれまで通り行けますよ。ピレ門から徒歩では約1時間〜1時間半、車では約20分。

※前にも書いてるかと思いますが、徒歩の場合は履きやすい靴で!舗装路ではなく山の中の神社へ行く道のような石がゴロゴロした道をひたすら登りますよ。サンダルとか、けっこうな苦行デス。道の感じは猫的生活さんやNMRevolutionさん、詳しい道順は節約旅行.infoさんの記事が参考になると思います。)

 

で、ん、話戻って。ほぼリニューアルっぽいということは。わっ!来年度からまた値上げでしょうか?!んー、だとすると困ったもんだ。2015年は大人1人、往復108クナでしたから、良心的に見積もって115〜120クナ辺り?

でもなんといってもドゥブロヴニク様ですからね。どーんっと一気に130ぐらいになるかも。名目はシステム&サービス向上とかね。ってか、そーゆーメンテは料金を変えずにもっと定期的にしてほしいですけどね。
おまけ。

↓ ちょっとどこ撮ってんでしょ?みたいな動画ですが、ケーブルカーの乗り場や山頂など全体の雰囲気が伝わりやすいかなと思います。↓

クロアチア初のアイスバーがオープン!

東京では現在はもう閉店していますが、ニューヨークやロンドンなど各都市で話題となっているアイスバーが先日、ドゥブロヴニクでオープン!

氷の彫刻が展示され、壁などすべてが氷でできているクロアチア初のアイスバー、Onofrio Ice Bar Museum(オノフリオ・アイスバー・ミュージアム)の館内の気温はマイナス5度。入場は30分ごとに最大30人までで、最長滞在時間は25分、寒さ対策にお客さんにはフード付きジャケット(ポンチョ)と手袋を貸してもらえるシステム。基本的にはドリンクバーなのですが、2階には韓国料理店があるそうで、凍えたらそっちで温かい食事してちょうだい〜、だそうだ。

Onofrio Ice Bar MuseumのFacebookはこちら(クロアチア語ですが写真から雰囲気はつかめるかなと)。

営業時間:9:00a.m.〜4:00p.m.
住所:Onofrio Ice Bar Museum / Poljana Paska Miličevića 3 Dubrovnik
(ピレ門からドゥブロヴニク旧市街へ入ったすぐ、オノフリオの噴水の横を入ったところ)

南クロアチアを巡るスピードボート時刻表(2014年ハイシーズン)

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今年5月からクリロ(Krilo)という船会社が週2便、スプリット、ブラチ島、フヴァル島、コルチュラ島、ドゥブロヴニクと南クロアチアのアドリア海のハイライトをめぐるスピードボートを運航開始。

路線:スプリットーブラチ島ーフヴァル島ーコルチュラ島ードゥブロヴニク
期間:5/15 ~ 10/18 火・木の週2便

時刻表(↓クリックで拡大):
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料金:
スプリットーブラチ島ミルナ(Split – Milna (Brac)) 40 Kuna
スプリットーフヴァル島(Split – Hvar) 70 Kuna
スプリットーコルチュラ島(Split – Korcula) 90 Kuna
スプリットードゥブロヴニク(Split – Dubrovnik) 170 Kuna
ブラチ島ミルナーフヴァル島(Milna – Hvar) 70 Kuna
ブラチ島ミルナーコルチュラ島(Milna – Korcula) 90 Kuna
ブラチ島ミルナードゥブロヴニク(Milna – Dubrovnik) 170 Kuna
フヴァル島ーコルチュラ島(Hvar – Korcula) 80 Kuna
フヴァル島ードゥブロヴニク(Hvar – Dubrovnik) 170 Kuna
コルチュラ島ードゥブロヴニク(Korcula – Dubrovnik) 90 Kun

★チケットの購入はクリロのHP(英語)か、または下記の売り場で:

スプリット:スプリット港そばのGat Sv Petra  tel: +385 21 645476
フヴァル島:フヴァル港そばのPelegrini Tours  tel: +385 21 742743
コルチュラ島:西港のキオスク tel: +385 91 4770272
ドゥブロヴニク:Avansa Travel  tel: +385 20 492313
ドゥブロヴニク市内または空港内:Elite Travel  tel: +385 20 358 200

要注意なレストラン「ラグーサ2」@ドゥブロヴニク

これ以上の更新はしないつもりでしたが、みなさんにも注意していただきたい事件があったので投稿します。

各ガイドブックに掲載されているドゥブロヴニクのレストラン「ラグーサ2」。先日そこで日本人から初めてクロアチアを訪問した知人4人をお連れして、食事を済ませ支払いをした際、ウェイターにまんまと200クナ(約3000円ですがクロアチアの物価では高額です)盗まれて騙されました。

食事の会計は全部で520クナ。それをやって来たウェイターに渡すとそのウェイターはお金を数えながらレジに向うふりをして数歩歩き、そこから200クナ紙幣一枚を手際よく横領し、すぐにこちらに戻って来て「320クナしかない、200クナ足りない」と言われました。

こちらはみんなで「これで520クナだね」と手元のお札を確認して支払ったのでこちらの勘ちがいはありえない。でも「きちんを払った」「いや足りない」の押し問答で最後は喧嘩になるのは火を見るより明か。せっかくのみなさんの楽しいクロアチア最後の晩にそんな騒ぎになるのを避けたかったので、とりあえず200クナ支払いその場を去りました。

ですが、店を出てからもやはり腑に落ちず、私だけ店に戻って店に事情を訴えたところ、防犯カメラの録画を見せられましたが、遠くからの撮影では細かな手の動きまではわかりません。注文したときから態度が悪かった店長らしき人物も「で?だからどうだってんだ?」と高圧的な態度。店もあの盗む手際の良いウェイターもこういったことの常習犯という感が拭えませんでした。(追記。後日クロアチア人の知人数人から、ストラドゥン(もしくはプラツァ)通りに平行しているラグーサ2のある通りはドゥブロヴニクの地元民からは「泥棒通り」と呼ばれ、特に観光客を狙う悪名高い通りとして有名だと言われました。)

ほぼ観光客しか訪れないすっかりテーマパーク化したドゥブロヴニク旧市街では、レストランや土産屋はリピーターを得るための努力などしません。そのため、こういった被害が多く、特に日本人は狙われやすいので要注意が必要です。そこで、こういうことにならないようにするには、

支払いする時はお金をウェイターの目の前で「100、200、」と一枚ずつ数えながら渡す。

これしかありません。

それでもこういうことが起きたときには「こっちはちゃんと払った」とそのまま店を出ましょう。警察を呼ぶと脅されても「どうぞご自由に」と毅然とした態度で、でもやはりそのまま店を出るのが最善策です。

カードで支払った場合でも必ずその場ですぐにレシートの確認をしてください。実際の値段とはかけ離れたとんでもない金額を落とされていたという話しもよく耳にします。

*追記。注文したうちの一品のフィッシュスープは塩辛く煮詰まり、とても食べれた物ではなかったので、返品しました。クロアチアでは出された物が酷い物だったら遠慮せず返品してください。

ドゥンド・マロイェの日本語メニューできました@ドゥブロブニク

各ガイドブックにも掲載され、日本のお客さんにも好評のドゥブロブニクの郷土料理レストラン「ドゥンド・マロイェ」の2011年版・日本語メニューができあがりました。

お店より一足先に、こちらのページの一番上の「ドゥンド・マロイェ」お店紹介からダウンロードできます。

大洪水!@ドゥブロヴニク

11月22日、ドゥブロヴニクが激しい集中豪雨に見舞われ大洪水が発生し、ドゥブロヴニク空港から市内への道路は土砂崩れのため閉鎖。旧市街のメインストリートは浸水深40センチとまるで川のようになっている。現在は雨は止んでいるが、ここ数日は雨が続く見込み。

↑少しイタリアのベニスのように見えますが、旧市街です・・・。

ツーリストインフォ移転@ドゥブロブニク

そうそう、お知らせするのを忘れてました。以前はピレ門からストラドゥン通り(日本ではプラツァ通りで知られていますが)を徒歩4分のところにあったドゥブロヴニクの観光案内所が移転しました。新しい場所は旧市街の外、ピレ門のバス停前の広場になっている所の平屋(笑)ですのですぐにわかります。案内所内にはレストランなどが10パーセントオフになるチケットや日本語の観光案内パンフレットなどいろいろと揃っています。


(わかりやすいようなわかりにくいような写真ですね・・・笑)

バス停前の観光案内所
住所:Brsalje 5
営業時間:8時~22時(シーズン中は無休)

それともう一軒の「Tourist Centar」は観光局とは別のものっぽいですが、こちらは土産品やガイドブックなど(日本語版もあり)が購入でき、ツアーエージェントの紹介などもある感じですね。ビーチサンダルも売ってます。奥にはインターネットコーナーあり。場所はピレ門から旧市街に入ってすぐのオノフリオの噴水の左手の建物(赤い垂れ幕のあるところ)の中、左手にあります。真夏でも冷房なし(笑)。