沈没船ダイビング@ロヴィニ

水深が浅く水の透明度が他のアドリア海の地域より劣るイストラ半島周辺で、ダイビングが高い人気を得ている。というのも、ロヴィニのそばの海底にはかのバロン・ガウシュ(Baron Gautsch)沈没船が横たわり、アドリア海北部のダイビング・ベストスポットとして知られているのだ。

この魚雷によって1914年に沈没し、240人もの命を海底に沈めたバロン・ガウシュ船はアドリア海の他の沈没船の中でももっとも保存状態がよく、船の内部を探検することもできる。しかし多くの心ないダイバーたちによりこの船の貴重な積み荷の不法捜索が行われ船が荒らされているため、現在この沈没船は文化省の保護下にあり、ダイビングは法的に認められているダイビングセンターが行うツアーのみが可能となっている。ロヴィニ周辺には10軒ほどのダイビングセンターがある(この船の底部の専門調査は未だに十分には行われていない)。

民族映画祭@ロヴィニ

Etno film festival in Rovinj

イストラ地方のロヴィニにて「エトノ映画祭」が4月8日から11日(日)まで開催され、民族のアイデンティティをテーマにした世界各国の映画が数多く上映された。この映画祭と映画祭に関連したプレゼンテーションや音楽イベントはすべて無料。

2009年8月〜12月のイベント予定@ロヴィニ

こちらにロヴィニの8月のイベント情報が掲載されています。英語ですが、カンタンなので訳しませーん。

イベントはこんな感じです。

11/08/2009
聖フランシス教会
ロヴィニ・サマーフェスティバル クラシック音楽
St Francis Church
Summer festival Rovinj – Festival of classical music
Piano recital; Tamara Jurkiæ (F. Medelssohn, L. van Beethoven, B. Kunz)

12/08/2009
ロヴィニ
聖ロヴロの夕べ
ロマンティックミュージック、レクチャー、パフォーマンス
Rovinj
The Night of St Lovro – Event accompanied by concerts of romanticist music, lectures and stage performances

21/08/2009
ロヴィニ
フィッシャーマンズ・ナイト
Rovinj
The Fisherman’s night

*その他、2009年のイベント予定:
9月予定
10月予定
11月予定
12月予定

ダダ込みのビーチでセックスで罰金@ロヴィニ

Foreign couples fined in Rovinj for having sex at a crowded beach

ドイツ人カップル、マリー・ケルナー(46歳)とミハエル・シュナウダー(45歳)と、オーストリア人カップル、コゲール・イルムラード(43歳)とウルフガング・ウーバーレイトナー(38歳)の二組の外国人旅行客がロヴィニ東部の混雑する市営ビーチでセックスをしていたところ、公共での性行為禁止により警察にそれぞれが730クナ(102ユーロ)の罰金を科せられた。

やっぱりドイツ人だったか・・・。しかもいいトシした大人です・・・。あほですね、いやぱーでんねん。懐かしっ、はい。