ザグレブ空港免税店(2010年5月編)

良くも悪くも一国の首都の国際空港とは思えないほどローカルな雰囲気のザグレブ空港。個人的にはあのこじんまりさが便利で好きですが。

さて、免税店。これも空港と同じく一国の首都の国際空港の免税店としては非常に小さく(言ってみれば大きめのコンビニぐらい)、しかも一軒のみ。この下の写真だと実際よりもかなーり広く見えますが、こんな感じです。レジが2列しかないでしょ?小さいからね、それ以上はいらない・・・。ちなみに品物の値段表記はユーロですが、支払いはクナとユーロどちらでもできます。カードも使えます(あたりまえ)。レジでは他の国の免税店と同じく飛行機の搭乗券とパスポートを表示してください。

行く毎にちがう商品が並べられているので、これは確実にある!というものがかなり少ないのですが。2010年5月現在、一般的なウィスキー各種、ラキヤ(アルコール度が高い透明なクロアチア産のハーブブランディ。イタリアのグラッパのようなもの)、マラスキーノ(さくらんぼのお酒)までアルコール類が以前よりも圧倒的な割合を占め、なぜかサントリー山﨑までもがお目見え。クロアチア国内では見たことがないので思わず買っちゃおうかと思いましたが(それよりも日本酒のいいのを置いてくれるとありがたいですねえ)。クロアチアのオリーブやペッパークッキー、クラシュのチョコレートなど以前はあったクロアチアの特産品はどうもなくなりつつある方向。もちろん多少はありますけどね、それだったら旅行中にスーパーや専門店で買ったほうが機内で荷物にならずに済みます、程度です。

しかも以前とは打って変わり、商品によっては国内のスーパーで購入したほうが断然安いもの目に付く。例えばイストラ地方のトリュフの有名店ジガンテの黒トリュフの瓶詰めは16ユーロ(117クナ)ですが、ザグレブ市内のスーパーで見つけたいちばん安値のものが86クナ。ホテル・パラスそばのかなり割高な土産屋がこれまで見つけた最高価格で130クナ。今度、ジガンテのザグレブ店での値段を確認してみますが。他、クラシュのチョコなどもイェラチッチ広場前のクラシュの専門店のほうが安いようで、種類も少なくなっています。クロアチア特産品の他には、少しだけブランドものの化粧品やバーバリー(撤退・笑)、ヒューゴ・ボス などの衣料品も少々あります。

*免税店で購入したアルコール飲料の機内持ち込みについて。今年初めまではややこしかったのですが、現時点では購入後そのまま持ち込みができるようになっています。ただし、品物とレシートの入った免税店の袋は開けないように。

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