トロギール

スプリットから20キロほど北にある世界遺産の町トロギール(1997年登録)。その起源は同じく世界遺産で3世紀に造られたスプリットよりも古く、ギリシャ人によって紀元前3〜4世紀に作られた城砦の町。といっても旧市街自体はとても小さく30分もあればさっと一回りできてしまう。じっくり回っても2時間もあれば十分なので半日もあればOK。トロギールとその周辺にはSobeやホテルもたくさんあり、周辺の海でゆっくり過ごすバカンスもエンジョイできる。トロギールでのカフェやレストランはだいたいどれも同じような感じで、あまり当たり外れはないかも。メニューもスプリットと同じようなもので、イカ墨のリゾット、シーフードリゾット、パスタ、などなど。おみやげは旧市街の入り口にある市場で。

trogir

トロギールへはスプリットからローカルバス(27番)でか、バスターミナルから運行しているシベニクまたはザダール方面行きの長距離バスで。ローカルバスだとあちこちに停車するので40〜50分ほどかかるが、バスターミナルからの長距離バスだと25分ほど。スプリット空港からトロギールまでは約3キロ、バスが出ている。アドリア海を挟んだ対岸のイタリアからは、スプリット同様、アンコナ、ベニス、バール、ペスカラから Jadrolinijaのフェリーが出ている。