クロアチアのビーチ

ビーチの多くはごつごつした岩場や小石であるため、水の透明感が非常に高いクロアチアのアドリア海。そんな美しい岩場や小石のビーチを挙げるときりがないほど。だけど日本とおなじような砂浜も実は存在します。クロアチア旅行についての質問におすすめビーチを教えてくださいというものも多いので、クロアチアで紹介されている最も人気のあるビーチなどを少しだけまとめました。他にもまだたくさんあるので、追々載せておきます。

遊泳での注意事項

<ウニにご注意> クロアチアの海にはウニ(morski jez モルスキ・イェジュ)が多く、意外とこれに刺されると大変です。入水時にはウニがいないか確認すること、刺されたらすぐに海から上がって手当てすること。刺されないようにマリンシューズなどを履くこと。

<日焼けにご注意>
夏場は陽射しがかなりキツいので、何時間もシュノーケルなどに夢中になっていると背中が真っ赤になるくらいに日焼けしてしまいます。脱水症状にも繋がるので日焼け対策と水分補給をお忘れなく。

<ゴミのないビーチ>
クロアチアのビーチのほとんどではゴミがありません。みなさんきちんとゴミはゴミ箱に捨てるかホテルに持ち帰るかしてビーチを汚さないように。

<シャワーとトイレ>
ビーチによって公共の無料のシャワーがある。温水ではなくふつうの水のみ。公衆トイレはない場合が多く、最寄りのカフェなどで借りることが多い。その場合は「フヴァラ(ありがとう)」とウェイターさんにお礼のひと言をお忘れなく。

ビーチに持って行くと便利な小物

・サングラス
・帽子
・水着
・タオル、ビーチマットなど岩場に敷くもの
・日焼け止め
・ミネラルウォーター
・目薬
・マリンシューズ(シュノーケリングシューズ)
*岩場や小石のビーチで海に入りやすく足を保護してくれます。
・絆創膏、切り傷の塗り薬(軟膏)
・虫除け(ドゥブロヴニク周辺には蚊がけっこういます)
・ゴミ袋

クロアチアの美しい砂浜

個人的にはせっかくのアドリア海はやはりその透明感を楽しんでいただきたいので、澄んだ岩場のビーチをおすすめしたいところですが、幼い子供さん同伴などでは砂浜のほうが安心して遊べるかもしれないですね。

パラダイスビーチ@ラブ島白い砂浜パラダイス@ドゥギ・オトク島
砂のビーチ@コルチュラ島
ヨーロッパで最も美しいビーチ@ブラチ島
皮膚病に効くビーチ@ニン
トラステニツァ・ビーチ@ペリシャツ半島

クロアチアの家族連れ向きビーチ

・スペタル@ブラチ島(更新予定)

クロアチアのダイビングスポット

海底まで見えてしまうほど透明なアドリア海ではシュノーケリングやダイビングが大人気。北はイストラ半島から南はドゥブロヴニクまで広い範囲に渡り、碧い海の中を様々な魚たちと一緒に珊瑚や難破船などが楽しめる。

ダイビング・スポットLucica Cave@ブラチ島
ダイビング・スポット@エラフィティ諸島(聖アンドリュー島)
沈没船ダイビング@ロヴィニ

クロアチアで最もホットなパーティー・ビーチ

クロアチアといえば碧い海と豊かな自然。都会の騒音など届いて来そうもないのんびりとした時間。そんなイメージのクロアチアにも実は、夏のあいだ中、ヨーロッパ中からの若者が集まってくる有名なビーチパーティーが数々行われている。

レイヴ・パーティーなら「クロアチアのイビザ」!@パグ島
・サルサダンス・フェスティバル@プーラ(更新予定)
・After Beach Party@フヴァル島(更新予定)

クロアチアのおすすめビーチ(白い小石と岩のビーチ)

夏のクロアチアの旅のハイライトであるアドリア海は、ゴージャスな碧のグラデーションが美しい自然の生み出した芸術品。ちょっと足元が・・・とさらさらの砂浜に慣れた日本人は躊躇しがちの岩場や小石のビーチこそ、透明感あるクロアチアのアドリア海が体験できる。マリンシューズを履いて思いきって碧い海に浮かんでみよう。

・ぜったい見たい行きたい泳ぎたいバニャビーチ@ドゥブロヴニク(更新予定)
・灯台の島が見えるかわいいビーチ@フヴァル島(更新予定)

クロアチアのヌーディスト・ビーチ

クロアチアには北はイストラ半島から南のドゥブロヴニクまで、ドイツ人やオランダ人などのヌーディストたちに人気がある「FKK」と表示される国認定のヌーディストビーチが約30ある。

・ロクルム島のヌーディストビーチ@ドゥブロヴニク(更新予定)

クロアチアでシーカヤックに挑戦

透明なアドリア海でシーカヤックを楽しもう。

ドゥブロヴニクとロクルム島をぐるり2~3時間、サンセットツアー

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