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  • るるぶクロアチア・スロヴェニアが2008年12月19日、発売です。たくさんの写真でクロアチアの魅力が満載、日本語では最新のクロアチアのガイドブックです。巻頭ほかで執筆&撮影させていただきました。
  • ザグレブの魚介料理レストラン『Korčula(コルチュラ)』の日本語メニューを作りました。こちらからダウンロードできます。どうぞ、ご利用ください(ドリンクメニューはおすすめのラキヤ(クロアチアの地産ブランディー)だけを訳しました)。
  • レートはこちらでチェック!2009年8月現在 :100円=5.36クナ。 1クナ=18.64円
クロアチアの旅関連またはおもしろそうな国内ニュースをピックアップし、簡単に和訳したものをこの下 ↓ にブログ形式で投稿していきます!コメントへの返事はしませんがコメント受付中。(更新のお知らせは画面右上のRSSフィードまたはこちらからもできます。)

豚インフルエンザ死亡者@スプリット

2009年 11月 2日 千花 コメントをどうぞ

First swine flu death in Croatia

61歳の男性が先週の土曜日に、スプリット病院にて豚インフルエンザによる心不全で死亡し、クロアチア国内では初めての豚インフルエンザによる死亡者となった。この男性は先月の10月21日に、豚インフルエンザによる高熱、肺炎、腎不全、などを併発しかなり危険な状態で同病院に入院していた。この男性の詳しい死因が豚インフルエンザであるかどうかは検死によってのみ確定することが可能だが、男性の遺族は検死を拒否している。スプリット病院の感染症科長ニコラ・ブラダリチ氏は「検死は死因を定めるのに極めて有効だったはずだ」という。

スプリット・ダルマチア郡公衆衛生学の衛生学者は、スプリット・ダルマチア地方ではこれまでに255件の豚インフルエンザのケースが確認されているが、実際の感染者数はそれ以上だという。

ああっ、ついにクロアチアでも豚インフルエンザで死亡者が出ましたね・・・。

ニュースのカテゴリ分け。

2009年 10月 31日 千花 コメントをどうぞ

クロアチア国内ニュースのカテゴリを、街別とニュース別に分けました。
ブラウザの右横の下にできるだけわかりやすくまとめたつもりですが、さてどうでしょう。
しばらくこれで行きます。

春まで閉島@フヴァル島

2009年 10月 31日 千花 コメントをどうぞ

フヴァル島で「Luna」というレストランを経営しているトモとスーザンから連絡があり、今年はこれにて休業だそうです。島も雨が多く日に日に寒くなって来ているそうで、もう来年の春まで閉島ですね。だいたい毎年10月末日にて島はおしまいです。あ、といっても島民たちが乗ったりするスピードボートなどは出てるはずですが、観光客が行ってもみやげ屋やレストランなどの店舗はほとんど閉まっているので、南クロアチアの島々へ行くのは春まで待った方がよいですね。

カテゴリー:フヴァル島, 旅行情報

ハロウィーンなんていらない!@オシイェク

2009年 10月 31日 千花 コメントをどうぞ

Osijek priests call for a Halloween boycott

東クロアチアのオシイェク市のカトリック司祭30名は、ハロウィーンは異教徒の風習でありキリスト教とはまったくの無関係だとし、学校や幼稚園などに通う児童の保護者など、人々にハロウィーンを祝うことをボイコットするように呼びかけた。

日刊スロボドナ紙によると、今回のように司祭によるハロウィーン反対を唱える言動は初めてで、司祭たちは「ハロウィーンは人々の家に入り込む悪だが、保護者たちは落ちつきを払い、教師は児童にこれは学校行事のひとつだと説明することが必要であり、自身の宗教がなにかを知らない者だけが各自自宅でかぼちゃに悪魔の顔を彫ったり飾り付けをしたりすればよい。ハロウィーンは我々の宗教を破壊し、キリスト教の善悪の観念に反する」とし、ハロウィーンの祝いが11月1〜2日のキリスト教の諸聖人と諸死者の記念日に行われることを最も懸念している。しかし学者たちはハロウィーンは芸術感覚が磨かれ想像が豊かになる最高の機会だと主張している。

うーむ・・・。日本も西洋のお祭りを何でもかんでも「かわい〜楽し〜」と無節操にお遊びとして取り入れるのではなく、もう少しこういった観念を身につけたらどうでしょうか?

不審物で中心街閉鎖@ザグレブ

2009年 10月 30日 千花 コメントをどうぞ

False bomb alarm at Zagreb´s main square.

ザグレブ市の中心街にあるイェラチッチ広場で金曜の午前、不審な小包が発見され、セキュリティー上の問題からトラム(路面電車)もストップするなど、その周辺が一時閉鎖される騒ぎとなったた。

爆発物の専門家によってその不審物が危険なものではないと確認されたと国立テレビが発表した後、中心街周辺はすぐに普通の状態に戻ったが、警察は引き続きこの件に関して捜査を続けている。

クロアチア(特に首都であるザグレブ)でもこういった事件は起きますよ・・・はい。何事もなくてよかったですが。

またまた豚インフルエンザ@スプリット

2009年 10月 28日 千花 コメントをどうぞ

One Split swine-flu patient is in serious condition

スプリットに住む60代男性が重傷の豚インフルエンザのため、スプリット病院で集中治療を受けている。スプリット病院感染症科長のニコラ・ブラダリチ氏はスプリットではこれまで4人が豚インフルエンザで入院していると発表。そのうちの患者2名はすでに退院しており、他の1名は高熱の治療を受けている最中で、最後の1名はこの4名のなかでも最も重症で集中治療を受けている。

ブラダリチ氏はスプリットは外国人観光客からの感染の恐れはすでにないが、地元住民からの感染の可能性があるという。スプリット・ダルマチア郡公衆衛生学の衛生学者は、スプリット・ダルマチア地方ではこれまでに184件の豚インフルエンザが確認されているが、実際の感染者数はこの10倍だという。

おおっ、先日に引き続きまたしても豚インフルエンザ。スプリットは確かに外国人観光客の坩堝。しかもかなり狭い旧市街に集まりますからね。お大事に。

ナダリナのチョコレートが受賞@エコ・エスノフェアー

2009年 10月 27日 千花 コメントをどうぞ

Split “Nadalina” chocolate wins award at Eco-Ethno Croatia fair

スプリット産のチョコレート製造企業「Nadalina(ナダリナ)」のマリンコ・ビスキチ氏が10月14日〜18日までザグレブで行われた「エコ・エスノ クロアチアフェアー」にて受賞。10種類の味で売り出されているNadalina(ナダリナ)のチョコレートはベスト商品としてGolden Plaquettes賞を受賞。

またNadalina(ナダリナ)のチョコレートはアメリカでもパッケージのデザインで受賞したことがあるが、「今年のフェアーではオリジナリティ溢れた多くの魅力的な製品があったため、受賞はとてもうれしいがとても驚いています。またとても為になる批評もあったことに驚きました」と今回のエコ・エスノでの受賞にはビスキチ氏も驚きを隠せないようだった。Nadalina(ナダリナ)はチョコレートの他にも各種スパイスも製造しているが、すべてクロアチア国内のみで販売されている。

パッケージのデザイン賞ですが、うーん、正直言ってあの赤と黒のパッケージがあまり食指を動かさなかったので、どんなチョコレートか食べてみたことがなかった・・・。が、スーパーなどで売ってますので、興味のある方はどうぞ食べてみてください。レポートお待ちしております。

クロアチア産ワイン情報リンク@Cafe and Restaurant

2009年 10月 26日 千花 コメントをどうぞ

クロアチア産のワインを紹介しているウェブのリストを作りました。
リンク先はクロアチア語と英語のものがあります。

クロアチア産ワイン

更新@おみやげ雑貨

2009年 10月 25日 千花 コメントをどうぞ

おみやげ&雑貨のページのおみやげ雑貨を更新しました。
ちょっと時間がないのであまり載せられませんでしたが・・・。
また追々追加して行きます。

もっと休暇プリーズ@労働組合

2009年 10月 25日 千花 コメントをどうぞ

Government approves labour law changes

現在雇用者に与えられている休暇18日間を4週間に延長することと、週40時間以内の労働時間と8時間以内の残業時間への変更がクロアチア政府によって認められ国会での決議へ送られたが、場合によっては雇用者の了解を得て観光シーズン中などのサービス業では週56時間に延長する可能性も出ている。

労働組合とのこの変更案についての交渉は15ヶ月間続いたが、短期間続く労働問題とも向き合って行く必要があるとヤドランカ・コソル首相はコメントしている。

だそうですー。日本では休暇はお盆休み、お正月休み、それぐらいですかね?4週間か・・・。雇用者としてはうれしいですが、またまた今よりも働かないわけで・・・。えーいっ・・・。

カテゴリー:ザグレブ, 政治・行政