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  • るるぶクロアチア・スロヴェニアが2008年12月19日、発売です。たくさんの写真でクロアチアの魅力が満載、日本語では最新のクロアチアのガイドブックです。巻頭ほかで執筆&撮影させていただきました。
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2009年 11月 13日 千花 コメントは受け付けていません

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マイクロチップが豚インフルエンザ・ワクチンに!@人類滅亡大計画

2009年 11月 13日 千花 コメントは受け付けていません

Priest says swine-flu vaccine contains micro-chips

豚インフルエンザのワクチンにはマイクロチップが含まれている可能性があるため、ワクチンを接種しないようにと、ザダルに近い聖マーティン南部にある村の教会でフリアル・ミロスラヴ・ブストルチ神父は信者たちに呼びかけた。神父は「人類を滅亡させる大計画がある。その一環として豚インフルエンザのワクチンにマイクロチップが含まれており、やつらがそれを用いて我々をコントロールしようとしている」とミサで語ったとニュース関連のサイトにその見出しが掲載された。

神父はこの理論は神父独自のものでカトリック教会の公式な意見ではないと付け加えている。

そりゃーそうでしょう・・・彼独自の妄想理論でしょうね。ハイ。これを信じた信者さんはいるのでしょうか。というかこんな神父さんで大丈夫なんでしょうかね。お気の毒です・・・。

フライト同意@ロンドン—スプリット間

2009年 11月 13日 千花 コメントは受け付けていません

London-Split flights to continue through November

クロアチア航空とスプリット・ダルマチア・ホテル協会がロンドンースプリット間の就航を11月30日まで延長することを決定。同協会は2010年まで今回と同じような合意での就航方針で、さらに多数の英国観光客のクロアチア来訪をターゲットにしたロンドン—スプリット間の直行フライトの開始を2010年3月ごろに検討している。さらには、パリ、ミュンヘン、ウィーンなどその他のヨーロッパ都市へのフライトについても検討。

クロアチア航空とスプリット・ダルマチア・ホテル協会の今回のような同意はクロアチアでは初の試みで、同協会はクロアチア航空に対し2009年では4万ユーロの補助金提供をするというもの。協会の主なメンバーはブルーサン・ホテル&リゾート、ホテル・ラ・メリディアン・ラヴ・スプリット、ラディソン・ブルー・リゾート・スプリット。

うーん、この観光ビジネス関係の記事はあまりおもしろくないことに訳してから気がつきました・・・。が、日本では別に珍しくもない同意がクロアチアでは初めてというのはちょっとおもしろいかなと。

クロアチアのチキンペースト販売開始@米国

2009年 11月 13日 千花 コメントは受け付けていません

Podravka begins pate production in the USA

食品会社のポドラヴカ(Podravka)が、今週の木曜日から米国のリッチモンド、ミシガンにて同社のチキンペーストを発売を開始し、コリンダ・キタロヴィチ米国クロアチア大使はジョバンニ・アペタイジング・フーズで行われるオープニングセレモニーに参加する。

FDA(米国食品医薬品局)は、数年前から汚染を懸念しチキンとビーフを含むヨーロッパ製の食品の輸入を禁止したが、それらの輸入禁止食品の中にポドラヴカ社のチキンペーストも含まれていたため、ポドラヴカ社は人気商品であるこのチキンペーストを米国内にて製造する方針。

ポドラヴカ社は米国とカナダ市場において15年以上に渡りたくさんの食品を輸出しており、2005年にはニューヨークに支社を構えていた。各種スパイスと多種類の乾燥野菜を混ぜ合わせた独自のスープミックス・ヴェゲタの輸出は年間1400トンを越えている。

米国国内で製造しているクロアチア企業は自社だけであるとポドラヴカ社は報告している。

ヴェゲタは日本人旅行者のあいだでも人気商品のひとつですね。クロアチア料理でこれを使わないものはないくらい国民的なスープの素です。まー、これもしばらく使っていると飽きてきますが・・・。和食にはあまりあわない味・・・。

カテゴリー:ビジネス

iPhoneの新アプリケーション「i am safe」をぜひ日本でも!

2009年 11月 11日 千花 コメントは受け付けていません

´I am safe´ iPhone application in response to Lapthorne´s death

若いオーストラリア人女性バックパッカー、ブリット・ラプソーンさんの死亡事故に学び、メルボルン市在住のティム・ハイン氏(64歳)は危険時に助けを求めるiPhoneのアプリケーション「I am safe」のサービスを開始することにした。

世界中のどこからでも自分の家族に宛てて発信できるこの機能は、ボタンに触れるだけで即時に家族や友人5人にユーザーの身に起きている危険を知らせることができ、音声、SMSメッセージ(携帯メール)、メール送信、グーグルマップによるユーザーの居場所確認ができるようになっている。iTWire.comのサイトでは「I am Safe」は6.99米ドルにてiTunesのApp Storeからダウンロードして購入できるが、今なら4.99米ドルの特別価格で購入できると記述されている。

ハイン氏は、これはお金儲けのためではなく、ブリット・ラプソーンさんの事件のような悲劇をくり返さないことが目標であると言い、すでにこのiPhone用アプリケーションは54カ国に渡り何百も販売されたという。

ラプソーンさんの家族は彼女が旅行先のドゥブロヴニクで行方不明となってから6日目にしてようやくその事実に気がついたという。ブリットさんの遺体は昨年、2008年9月17から18日の夜にブリットさんが行方不明となってから約一ヶ月後にドゥブロヴニク市の海で発見され、ブリットさんが最後に目撃されたのはドゥブロヴニク市のフューゴというナイトクラブだった。享年21歳。

関連記事(英語)
Safety-first iPhone uses innovative Australian technology
i am Safe iPhone app take-up in 50 countries

発売から5週間半で54カ国で購入されているわけですが、これ、すばらしいですよね。ここしばらく日本国内で続く不気味な殺人事件など、このアプリケーションは残念ながら今の日本にもかなり必要なのではないでしょうか・・・・。これによってどれだけ多くの命が無駄に失われずに済むことか。現在はiPhoneのユーザー同士でないとダメなようですが、iTWire.comのハイン氏のインタビューを読むと近々ゆくゆくはiPhoneだけでなくすべての携帯で使用できるようにしたいとのこと。日本の携帯システムにも対応できるようにして早々に発売されることを心から願わずにはいられません。恐ろしい世の中になったものです・・・。

ブリットさんの事件はまだ記憶に新しく、このニュースブログでも取り上げて来ましたが、まだ未解決でしたよね・・・。

豚インフルエンザ死亡者の誤報

2009年 11月 11日 千花 コメントは受け付けていません

Three-year-old girl is second swine-flu death case

クロアチアで豚インフルエンザによる第二の死亡ケースが出たことについて、国内報道では死亡者は匿名男性と伝えられていたが、ダルコ・ミリノヴィッチ厚生大臣は実際にはスプリット在住の急性白血病患者で3歳小児だったと訂正した。また、ミリノヴィッチ厚生大臣は当初伝えられていたザグレブのフラン・ミハルイェヴィチ医院で死亡した男性の死因は豚インフルエンザではなかったと言う。

10月31日に心不全によりスプリット病院で死亡した61歳の男性がクロアチアで初めての豚インフルエンザによる死亡例で、ミリノヴィッチ厚生大臣は今日(火曜日)豚インフルエンザで苦しんでいる入院患者たちを慰問し、再度、パニックに陥らないようにと強調した。

クロアチアでは現在約1600名が豚インフルエンザに感染している。

3歳の女の子だそうです。

カテゴリー:豚インフルエンザ

前妻と子供の誘拐犯人逮捕@クロアチア国境

2009年 11月 11日 千花 コメントは受け付けていません

Kidnapper arrested in Croatia

クロアチア国境警察は39歳の男を男の前妻と3人の子供を誘拐した疑いで逮捕した。

男はドイツにいる男の前妻(39歳)と幼児3人をドイツ国籍のナンバープレートのついた車で、ドイツからクロアチアを通りアルバニアに抜けようとしていた。国際警察がこの男の行方を追っておりクロアチアの国境警察にも連絡が入ったため、警察はクロアチアとボスニア・ヘルツェゴノヴィナ国境のクレクにて昨日(月曜)この男を逮捕した。軽い怪我をおった男の前妻は地元の病院にて治療を受けている。

この男は11月8日、ドイツのアウグスブルグにてスタンガンを使用して男の前妻と幼児らを車内に押し込め、逃走しようとすれば撃つと脅迫した疑いがあり、警察は手錠、スプレー、金属のチェーンなど他を車内から押収した。

この一家はイタリア人だがドイツに在住している。

あー、びっくりしました。クロアチア人による犯行なのかと思ったら・・・ちがいましたね。だからといって良いわけじゃないですが。とりあえず子供たちに怪我がなくて幸いです。

クロアチアで豚インフルエンザ、二人目の死亡者

2009年 11月 10日 千花 コメントは受け付けていません

Second swine-flu death in Croatia

先週の土曜、クロアチアでの豚インフルエンザによる死亡者が二人となったと、クロアチアの厚生省が公式サイト上にて発表した。

10月31日に心不全によりスプリット病院で死亡した61歳の男性がクロアチアで初めての豚インフルエンザによる死亡例で、現在クロアチア国内で認められている豚インフルエンザ患者数は1509人。

ダルコ・ミリノヴィッチ厚生大臣は、ザグレブ市のフラン・ミハルイェヴィチ医院には豚インフルエンザ患者6名が入院しており、うち2名が重体であるが命に別状はない。
また、大臣は、政府は世界的な流行病に対して11月末までに50万のワクチンがクロアチア国内に届くように対処しているため、パニックに陥る理由はないと強調している。

これ以上豚インフルエンザによる被害が広がりませんように・・・。

カテゴリー:豚インフルエンザ

豚インフルエンザ死亡者@スプリット

2009年 11月 2日 千花 コメントは受け付けていません

First swine flu death in Croatia

61歳の男性が先週の土曜日に、スプリット病院にて豚インフルエンザによる心不全で死亡し、クロアチア国内では初めての豚インフルエンザによる死亡者となった。この男性は先月の10月21日に、豚インフルエンザによる高熱、肺炎、腎不全、などを併発しかなり危険な状態で同病院に入院していた。この男性の詳しい死因が豚インフルエンザであるかどうかは検死によってのみ確定することが可能だが、男性の遺族は検死を拒否している。スプリット病院の感染症科長ニコラ・ブラダリチ氏は「検死は死因を定めるのに極めて有効だったはずだ」という。

スプリット・ダルマチア郡公衆衛生学の衛生学者は、スプリット・ダルマチア地方ではこれまでに255件の豚インフルエンザのケースが確認されているが、実際の感染者数はそれ以上だという。

ああっ、ついにクロアチアでも豚インフルエンザで死亡者が出ましたね・・・。

ニュースのカテゴリ分け。

2009年 10月 31日 千花 コメントは受け付けていません

クロアチア国内ニュースのカテゴリを、街別とニュース別に分けました。
ブラウザの右横の下にできるだけわかりやすくまとめたつもりですが、さてどうでしょう。
しばらくこれで行きます。